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株式会社山梨管工業が取り扱っている商品の在庫状況などをお知らせするページです。
どうぞご参照ください。
知っていますか?フロン排出抑制法
 平成27年4月に施行されたフロン排出抑制法からすでに3年目を迎えようとしております。
 この法律は一般家庭で使用するルームエアコン、冷蔵庫、カーエアコン等を除く、業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)が対象となり、フロン類が充填されている業務用の空調機、冷蔵・冷凍機の全てが対象となっています。

 各省庁、山梨県、各関係団体で周知活動を行っていましたが、内容、方法、規制等が理解しにくいこともあり、業務用空調機器類(第一種特定製品)を使用されているユーザー様に周知活動を行うためにも改めて協力業者の主催のもと講習会を行いました。

フロン排出抑制法の概要と要点
・経済産業省が発表した2009年3月の調査結果によると業務用冷凍空調機器では年間
 充填量比2〜17%のフロンが漏えいにより大気に放出されています。この温暖化ガ
 スが問題の一端となりフロン排出抑制法の制定へとなっていきます。
・第一種特定製品とは全ての業務用空調機、冷蔵機、冷凍機が該当します。
・第一種特定製品を所有している企業、法人が『管理者』を定め、3ヶ月に1回以上
 の簡易点検、記録をしなければなりません。
・機器により専門業者等による3年に1回または1年に1回の法定定期点検が必要とな
 ります。
・管理者、整備者、フロン回収業者等に罰則が科せられる場合もあります。

 管理者の行う簡易点検及び法廷定期点検は弊社及び協力会社で請負うことができますのでお問い合わせページから送信をお願いいたします。

フロン排出抑制法について詳しくは以下のリンク先を参考にしてください。
日本冷凍空調設備工業連合会(日設連)
http://www.jarac.or.jp/

フロン排出規制法ポータルサイト
http://www.env.go.jp/earth/furon/

ダイキン(フロン排出抑制法ページ)
http://www.daikinaircon.com/furon/

日本冷凍空調設備工業連合会(日設連)
みらい市2013 に参加して
みらい市 2013
日時:平成25年 6月15日(土曜日)
場所:東京ビックサイト

『みらい市2013』に参加してきました。
今回のみらい市は369社もの企業が出展し、大・小の商談ブースが設けられたことが要因なのか、またはアベノミクス効果があるような、ないような…、前回参加させていただいたときより、会場が活気にあふれているように感じ、緑をつなぐみらい市との銘どおり、各社のブースでは「環境・省エネ・エコ」といった言葉が多く見受けられ、今後の設備業界の流れを感じることができました。

会場では入り口からリフォーム市場やスマートハウスの解説があり、次にエコカーの展示がありました。軽トラや軽バン、スポーツカーの電気自動車が展示されており、思わず足を止め車の底まで見学してきました。その先は管工機材・設備機器のブースが立ち並び、各企業の新商品、新技術の紹介がありました。
弊社でも顧客のニーズに対応するため「新しい知識・技術・商品」といったものを把握し、提案していけるような姿勢づくりの一貫として、このような機会に触れられることは有意義なことであり、参加させていただいた関係者の皆様には感謝しています。

みらい市の見学が終わったあとはスカイツリーに立ち寄り、地上からの高さでは日本一の場所にあるトイレ※1を見学して帰ってきました。

※1 地上450m、展望回廊(フロア450)にあります。


平成22年度(株)山梨管工業 安全大会
平成22年度(株)山梨管工業 安全大会
日時:平成23年 2月21日
場所:山梨県中小企業人材開発センター
時間:13時20分〜17時00分

平成22年度安全大会を開催いたしました。
弊社社員および協力会社社員の多数が参加し、災害防止と安全確保を誓っております。
 今大会ではまず弊社取締役より建設業界の現状と、動向、弊社の状況を踏まえ、顧客満足度の向上、安全への意識高揚の必要性を取り上げ、これからも発展を続けていくための姿勢を示した挨拶がありました。
 
大会内容では(株)前田製作所コマツ甲信 甲信支店倉沢様より、建設機械の使用について安全講話をおこなっていただき、一度発生すれば重大災害に繋がりやすい建設機械での災害を防止するため、労働災害の発生状況と特徴、なぜ労働災害は発生するのか、労働災害を減らすための取り組み方、そして実際の災害事例の検証を、プロジェクターを使用してわかりやすく丁寧に説明していただきました。
弊社の受け持つ現場においても大変重要な役割を果たす建設機械。
正直ヒヤリとした経験もありますが、今後とも災害を防止するための取り組み方、意識の向上を図れた講話をしていただきました。

第2部は弊社安全担当によるパネルディスカッションをおこないました。
参加者をグループに分けて、作業現場内における危険箇所、注意箇所に目を向けるKYT(危険予知トレーニング)をグループごとに発表し、その発表内容について全体で考証する形を採らせていただきました。
普段は職長・安全衛生責任者がおこなうKY活動やミーティングを社員1人1人がおこなうことにより、現場内における危険箇所、危険行動を早期発見し、災害の芽を摘み取ることを目的におこないました。
今大会を有意義な安全大会にするためにも弊社社員ならびに協力会社社員一同でこれからも(株)山梨管工業では0災害を続け、安全、安心な現場作りに務めていきます。
最後にご協力、ご尽力を賜った関係者様に厚く御礼を申しあげます。


エネルギーソリューション&蓄熱フェア’10
『電化がリードする低炭素社会』と銘打ったエネルギーソリューション&蓄熱フェア’10に行ってきました。

世界中で地球温暖化防止が叫ばれている中、石油、天然ガスなどの限りあるエネルギー資源をほとんど輸入に頼っている日本では、エネルギーの安定的な確保が今後も大変重要な課題となっています。
そこで今、開発が進んでいるものが自然界のエネルギー(水熱、空気熱、地熱等)をヒートポンプという高効率なシステムにより、熱エネルギーに替えて蓄える『蓄熱システム』です。

 そしてこの蓄熱システムの根幹となるヒートポンプの普及は、政府も推進しています。
[エネルギー基本計画] (平成22年6月18日閣議決定)において『ヒートポンプ利用推進』を明記
[新成長戦略](平成22年6月18日閣議決定)において『ヒートポンプの普及拡大』『空気熱利用の促進』
が明記されました。
したがって今後より一層の普及が図られることと思います。
 
 今回の展示は、家庭用エコキュートから業務用・産業用の大規模なものまで数多くの展示がありました。ヒートポンプが家庭用のみならず大規模な商用施設、ホテル、大学、病院、公共施設等々、数多く採用されていることに驚きを覚えました。
 
 今一度CO2削減について考え、家庭、事業所から排出されるゴミを少なくし、100%リサイクルを掲げた循環型社会や、水熱、空気熱、地熱等の再生可能エネルギーを利用したCO2削減のエコ住宅の推進に取り組んでいきたいと思います。


ヒートポンプって何?
大規模電力供給太陽光発電系統安定化等実施研究施設視察
 山梨県北杜市長坂町に2009年12月より本格的に運用開始された「大規模電力供給太陽光発電系統安定化等実施研究施設」の見学に行ってきました。
この施設は、とても大規模な施設で国内メーカー14社を初めアメリカ・ドイツなど世界10カ国13メーカーが世界一となる27種類の太陽電池(パネル)を設置していて、沢山のデータを収集し各研究機関に送っていました。
 太陽光発電は非常にクリーンなエネルギーとして、化石燃料に代わる新たなエネルギーの一つとして世界的に注目されており、地球温暖化防止に大きく影響する分野だと思います。みなさんも最近テレビのCMや、実際に屋根の上に設置された御宅を見る機会が多くなってきたと思います。
 では、「どのメーカーのパネルが良いか」気になるところ所だと思いますが、設置する地域・規模・気象状況などによってパネルの選定が変わってくるそうで、一概には言えないそうです。
 沢山の太陽電池の中で特に気になったのは、国内の自動車メーカーが、電気自動車の充電施設に設置する為に研究していた太陽電池です。このパネルの特徴は他のメーカーに比べて非常に設置面積が小さい事と、高い電圧を保っている事です。(これは自動車の充電を目的にしている為だそうです。) また、予め太陽の位置をプログラムして太陽を追尾しながら発電させるタイプもありました。常に太陽を追尾する事によって15%程度発電量が向上するそうです。
 昨年の環境サミットで鳩山首相が二酸化炭素を2020年までに、1990年比25%削減すると公約致しました。この事は国民のコンセンサス(合意)があろうが、なかろうが、そうしなければならない状況になったと言う事です。今回、この施設を見学した事によってもう一度私たちに出来る事を身近なところから考えていきたいと改めて思いました。


平成21年度(株)山梨管工業 安全大会
平成21年度(株)山梨管工業 安全大会
日時:平成21年10月8日
場所:山梨県中小企業人材開発センター
時間:13時30分〜17時00分

当社では、10月1日から7日までの安全衛生週間に合わせ、安全大会を開催いたしました。弊社社員および協力会社社員の多数が参加し、災害防止と安全確保を誓っております。
 
 大会では弊社取締役より、弊社の状況を踏まえ、安全への意識高揚の必要性を取り上げ、これから主軸になるであろう現場における環境対策の推進に自主的に意欲を持って進めるよう呼びかけました。
 
 安全大会の前半では安全ビデオを使用しての、住友林業ホームテック(株)甲府支店工事部 浅川主任より、「危ないことを危ないと感じる心」「毎日のKY活動で感受性を磨く」など、安全意識の向上を図り、労災事故防止のための講話をしていただきました。
 
 安全大会の後半では、甲府中央消防署の救急救命士、上野様と風間様による、基礎救命講習を受け、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの取り扱いをはじめ、出血時の止血法、作業服や、布によるタンカの作り方などを教えていただき、万が一労働災害に遭遇してしまった場合にそなえての対処方法を教えていただきました。
 
 弊社はこれまで、労働0災害を続けておりますが、いつ、誰が労働災害の被害に遭うか分かりません。今大会ではその様な事が決して起こらないためにも、そして起きてしまった災害を最小限にとどめるためも、有意義な安全大会を行うことができました。
 
これからも(株)山梨管工業では0災害を続け、安全、安心な現場作りに務めていきます。
 
最後にご協力、ご尽力を賜った関係者様に厚く御礼を申しあげます。


国際福祉機器展のレポート
国際福祉機器展
10月 1日に、第36回国際福祉機器展を見学に東京ビックサイトに行ってきました。
この展示会は世界15カ国・1地域から491社・団体が出展しているとても大きな総合展示会です。会場は、身体にハンディキャップのある方をはじめ、ケアマネさんや、福祉関係の公務員さん、私たち住環境設備に携わる人など大変多くの人たちで混雑していました。
私はこの展示会への参加は今年で2回目になりますが、各ブース共に感心させられる事ばかりで年にいくつかの展示会に参加させてもらいますが、この国際福祉機器展が一番の楽しみになっています。その中でも大変興味を持ったものを御報告したいと思います。
それは、東京メディカル・ケア(株)さんの「回転式(補高)便座」です。
日頃在宅介護に伴う住環境の改修工事を行う時に問題となるのが「トイレの改造」です。和式トイレから洋式トイレに改造しようとした場合どうしても間取りの変更が出来ず介助に必要なスペースを確保する事が出来ずに苦心する事が多々あります。この事は、介助する人も、介助を受ける人も大きな負担となってしいます。
この回転式(補高)便座の特徴は便座が左右片方に最大で60°まで回転させる事が出来るところです。我々健常者はトイレを使用する際に当たり前に便座に体の位置を合わせていますが、体の不自由な人やかいご介助を必要とする人、介助をする人には大変な重労働となります。便座が回転する事によってかいじょ介助する人も、される人もお互いに負担が軽減されると思います。
このように大規模な住宅改修を行わなくてもお互いの負担が軽減できるものがあればまた皆様にご報告したいと思います。
私からの提案は、新築時には毎日使う水廻りのスペースは初めから出来るだけ広く取っておいた方がよいと思います。
PS 東京メディカル・ケア(株)さんのHPで回転式(補高)便座の詳しい情報を見る事が出来ます。


東京メディカル・ケア(株)
給湯機はなにがいいの?
給湯機の寿命は10年〜20年ぐらいです。
では、給湯機が動かなくなったときはどうすればいいか?まず、燃料や電源の確認をしてください。次に、近くの水道屋さんか、購入先、または給湯機のメーカーに連絡をしてください。
給湯機が壊れてお湯が出なくなると、その不便さから、どうしても早く取り換えて欲しいと思い、高い給湯機を購入させられてしまったり、高い工事費を要求されたりします。
そこで、給湯機の調子がおかしいな?と思ったら、事前に給湯機の取り換えをするか、給湯機の機種を選んでおいたらどうでしょうか?

給湯機の種類

エコキュート
購入費30万〜60万(補助金制度あり。最高4万2千円)
ランニングコスト―月平均1千円程度
CO2排出量 年間約0.6t

石油給湯機
購入費10万〜30万(補助金制度一部あり)
ランニングコスト−月平均4千円程度
CO2排出量 年間約1.7t

ガス給湯機
購入費5万〜30万(補助金制度一部あり)
ランニングコスト−月平均7千円程度
CO2排出量 年間約1.2t

給湯機については、メーカー、機種により金額や数値が大きく変わります。一般的には従来設置してある給湯機と、同種の給湯機に取り換える場合が多いです。
あなたの家の給湯機、お取り換えの見積りをしてみませんか?
お問い合わせフォームよりご連絡をください。無料でお見積りさせていただきます。




エコキュートに取り換えた場合のお得度チェック
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